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知的障がい者施設のリスクマネジメント

このセミナーは終了しました。

知的障がい者施設のリスクマネジメント
~本当に効果のあがる事故防止活動とは?~

高齢者施設においては、介護保険制度スタートと同時に、利用者の事故防止対策が重要な経営課題として位置付けられ、全ての施設でリスクマネジメントの取組が始まりました。そして、今ではその具体的手法や事故防止の成果が求められています。一方、2006年に施行された「障害者自立支援法」は、障害者にも利用料の負担増を求めたことから、利用者の福祉事業者に対する様々な要求が急激に高まり、サービスの質と事故防止に対するトラブルが増えてきました。しかし、残念ながら施設側の体制整備は、依然として進んでいないのが現状です。

このような環境の中で、知的障がい者施設においても保護者からの事故に関するクレームが着実に増えており、対策の遅れは施設の経営に大きな打撃を与えます。特に行方不明事故や感染症など、防ぐことが困難な事故が多い知的障がい者施設では、その防止対策の実施状況と発生時の対処が極めて重要となっております。また、防止困難な事故では、家族の事故に対する理解がトラブル回避の絶対条件となります。

本セミナーの講師の、あいおいリスクコンサルティングでは、スタッフが直接施設に赴き、施設の職員と共に事故防止に取組んできました。今回のセミナーでは様々な施設で培われた事故防止ノウハウを、現場で即活用できるようわかりやすくご紹介いたします。

開催日時

2009年2月6日 15時~17時半(受付開始14時半)

内容

1.福祉のリスクマネジメントの基礎知識

  • 全ての事故は防げない
  • 防ぐべき事故とは?
  • 過失のある事故とは?
  • 事故の評価

2.事故防止活動の基本行動

  • ルールの遵守という安全の基本活動
  • 危険発見活動①「施設の設備や支援手順に関する危険」
  • 危険発見活動②「利用者個別の危険の把握と予測対処」

3.効果があがるヒヤリ・ハット活動

  • ケース検討の方法(原因究明と防止策の検討)
  • 安全チェックの手順化

4.事故発生時の対応

  • 事故発生時の対応
  • 事故発生後の家族対応

5.家族に利用者の生活リスクを共有してもらう取り組み

(さっぽろIOI倶楽部よりご案内)

講師

株式会社あいおいリスクコンサルティング 山田 滋 氏

会場

あいおい損害保険株式会社 札幌支店ビル11F会議室 〒060-8553 札幌市北区北七条西5-5-3


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定員

80名様(先着順とさせていただきます)

料金

お一人様 1,000円(資料代として)

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【主催】さっぽろIOI倶楽部(あいおい損保)

案内資料

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